相模原市のもろほし整形外科クリニックは整形外科、リウマチ、リハビリ治療を通して患者さんの快適な日常をサポートします。

もろほし整形外科クリニック
お問い合わせ
042-750-2707
診療時間 午前|9:00〜12:30 午後|15:00〜18:30
土曜日|9:00〜14:00
休診日 木曜日・日曜日・祝日
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院内設備のご案内

聴診機器・設備

レントゲン装置
(一般撮影機RAD Speed PRO、島津製作所 / CALNEO-Smart 富士フイルム)
レントゲン装置レントゲン装置

日本初の医療用X線装置を完成させた島津製作所の一般撮影機を採用しております。また最新技術を搭載したFPD(フラットパネルディテクタ)を採用しております。FPDは身体を通過したX線をFPDで受け取りデジタル信号に変換する装置です。これにより高精細な画像を得ることを出来き、また患者さんの被爆量を大幅に軽減する事が出来ます。

全身型骨密度測定装置
(Horizon 骨密度測定装置、Hologic社)
全身型骨密度測定装置全身型骨密度測定装置

現在、国内で使用されている骨密度測定装置にはDXA(デキサ)法、MD法(手関節)、超音波(主に踵)、CT法などがあります。DXA法はDual Energy X-ray Absorptiometryの略で、DXA法が一般に行うことができる骨密度測定装置の中で最も信頼の高い骨量測定法であり、骨粗鬆症診断基準(ガイドライン)でもDXA法を用いて腰椎・股関節で計測することが推奨されております。被爆量に関しても健康診断で行う普通の胸のX線撮影の1/10~1/20です。65歳以上の女性や70歳以上の男性には骨密度検査を行うことが奨められております。この年齢に達していなくても骨折リスクの高い方(糖尿病などの加療をされている方、ステロイド剤を服用中の方など)は行うことを推奨されております。また当院で採用しているHorizonにはTBS(海綿骨スコア)を測定できるソフトウェアを採用しており、TBSは骨微細構造の簡便な評価方法で従来測定が難しかった骨質の評価に利用できます。

超音波診断装置
(LOGIQ P9, GEヘルスケア社)
超音波診断装置超音波診断装置

いままで整形外科の画像診断としてはレントゲン撮影が一般的でした。しかしながらレントゲン撮影のみでは骨の状態は分かりますが、軟部組織(筋肉・腱・脂肪など)や関節内部の状態は知ることは出来ませんでした。痛みを伴い整形外科に受診されても原因が分からず『レントゲンは大丈夫だからね』と言われたご経験はありませんか? 現在の超音波診断装置はデジタル化・高周波化により画質が飛躍的に向上しており、リアルタイムでの組織の損傷判断・動的な病態確認・血流評価を行うことで多彩な病態に対応することが出来ます。当院では超音波診断装置を用いることで可能な限り痛みの原因を検索していきます。

血圧脈波検査装置
(Vasera VS-2000、フクダ電子)
血圧脈波検査装置血圧脈波検査装置

『動脈の狭窄・閉塞の判断指標 ABI(エービーアイ)』の測定と『動脈の硬さの指標 CAVI(キャビィ)』を測定できる装置です。整形外科クリニックである当院では腰部脊柱管狭窄症の患者さんが多数来院されます。腰部脊柱管狭窄症の主症状である間歇性破行は、脚の血管のつまりでも同様に認められます。ふたつの病気を見分けるのにABIは非常に有用です。
CAVIは動脈硬化の程度を調べることが出来る指標です。皆さん方には『血管年齢』で馴染み深いと思います。
当院採用のVS-2000には更に解析付き心電計(心電図)の機能もあります。

自動血球計数装置
(Microsemi LC-660、フクダ電子)
自動血球計数装置自動血球計数装置

整形外科クリニックには『赤く腫れた!』と言って来院される方が多数いらっしゃいます。こんな時に怖いのは細菌感染です。この装置では感染時に上昇する白血球などを約60秒で測定することが出来ます。

自動CRP測定装置
(LT-130、フクダ電子)
自動CRP測定装置自動CRP測定装置

CRP(シーアールピー)というのは体内で炎症がおきた時に上昇するタンパク質です。感染症や関節リウマチなどの炎症性疾患に非常に有用な検査です。この装置では約4分でCRPを測定することが出来ます。

リハビリ機器

電気刺激装置
(PHYSIOUS FS-250、オージー技研)
電気刺激装置電気刺激装置

低周波のパルス刺激によって治療を行う低周波モード・周波数の異なる複数の電流を体内で交差させ体内で生じるうなり電流によって治療を行う干渉波モード・断続的な筋肉刺激により治療を行う中周波モードが一台で行える『3in1』治療器です。

ウォーターベッド
(Quattromano HS-30, オージー技研)
ウォーターベッドウォーターベッド

4つのノズルの働きで水流の動きを細かく制御し患者さん一人ひとりの体格に合わせたマッサージパターンを実現します。強さや部位、パターンを変えることも可能です。心地よいリラクゼーションを得ることが出来ます。

頚椎・腰椎牽引装置
(ORTHOTRAC LASEDIA OL-6500、オージー技研)
頚椎・腰椎牽引装置頚椎・腰椎牽引装置

腰椎牽引・頚椎牽引が寝たままのリラックスした姿勢で行える牽引装置です。(頚椎・腰椎同時牽引は出来ません) 腰部・頚部の冷感を緩和するためのヒーターを搭載しております。また体重を自動検出して牽引力を自動設定することが出来ます。

超音波治療器
(Physisonic ES-7S2A、オージー技研)
超音波治療器超音波治療器

パルスモード・連続モードを搭載しておりモード切り替えにより、急性期(怪我をされた初期)は組織治癒を促進し、慢性期は軟部組織の伸展性改善や疼痛緩和を図ります。1MHz・3MHzと周波数を変更でき、身体の深い部位には1MHz、浅い部位には3MHzと治療対象部位への的確な治療が可能です。

マイクロ波治療器
(Micro Thermy ME-9250、オージー技研)
マイクロ波治療器マイクロ波治療器

温熱療法の一つで身体の深部に熱を届けることが出来ます。体内の温度が上昇することで血流を良くし痛みを軽減させ、組織の修復を促します。機器の角度やアームの伸縮が自由に行え、部位に応じて幅広く照射したりピンポイントで照射することができ確実に治療効果を得ることができます。

全身振動刺激装置
(Wellengang excellence、日本シグマックス)
全身振動刺激装置全身振動刺激装置

全身振動刺激トレーニングとは、振動により無意識下に起こる筋収縮を利用して筋力の向上をはかるトレーニング方法です。10Hzの振動を1分間使用すると1200歩のウォーキングに相当するトレーニング効果を得られます。50歳以降から運動器の障害のため移動機能の低下をきたした状態を『ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)』といいます。ロコモを放置しておくと介護が必要となるリスクが高くなります。ロコモ予防のために筋肉・関節機能の向上をお手伝いさせて頂きます。

超音波骨折治療器
(アクセラス、日本シグマックス)
超音波骨折治療器超音波骨折治療器

LIPUS(低出力パルス超音波刺激装置)とは低出力の超音波を断続的に与えることで骨にメカニカルストレスがかかり、骨折部の骨癒合の促進が期待できる装置です。可能な限り連日使用することで効果が期待できます。保険適応としては手術をした場合に限り受傷から3週間以内に使用することが出来ます。もしくは手術やギプスなどで治療を行っても3か月以上骨癒合が得られない場合には保険診療で治療できます。手術を行わない骨折に関しては現状では早期よりLIPUSを使用できません。当院では受傷直後から物理療法の一環としてLIPUSを使用して治療期間の短縮を図っております。

診療時間のご案内
診察時間
9:00-12:30
15:00-18:30
△ 9:00-14:00
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〒252-0233
相模原市中央区鹿沼台2-10-16 第3SKビル 1F
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アクセス
アクセス JR淵野辺駅南口から徒歩5分
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